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本原克己(Katsumi Motohara)

株式会社国会タイムズ社にて事務局長として、故五味武(ごみ・たけし)主筆に師事。

国会タイムズは五味主筆が、主に政治経済を扱う国政の新聞であった。過去には故田中角栄元首相の金脈問題や三越の故岡田茂元会長の乱脈事件、リクルート告発など後に世間を騒がす巨悪を次々とあばいてきた。また、故笹川良一氏とは15年に及ぶ告発闘争を繰り広げたのは有名な話である。

また、ボランティア活動に資産を賭け、世界の様々な場所で援助活動を精力的に行ったボランティアの人でもあった。この五味主筆が主宰した「グローバル・レインボーシップ」の元名誉会長は元内閣総理大臣、故福田 赳夫氏であった。その後、元運輸・通産・外務・大蔵大臣を歴任した故三塚博氏へと引き継がれた。その際の相談役には笹川良一氏の長男である、笹川堯氏が就いている。

私も「グローバル・レインボーシップ」の活動に参加し、2度の北朝鮮訪問、五味主筆と北朝鮮側の人民代議員と会談。マスゲームにも参加した。訪朝の理由は拉致被害者の救済を求める為であった。

 

五味 武『昭和 闇の支配者』大下英治(だいわ文庫)、『日本の黒幕200人』など、五味 武氏を描いた本は多数ある。

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「修羅のペンブラックの帝王犯科帳」などの著作で知られる国会タイムズ社会長の五味武(ごみ・たけし)氏=写真=が、※11月21日に心不全のため死去していたことが分かった。82歳だった。
五味氏は2006年7月、テポドン発射3日後の北朝鮮を訪れ、宋日昊(ソン・イルホ)日朝国交正常化交渉担当大使と面談。日朝友好を掲げ、打ち解け合った直後の同年11月、脳の発作で倒れた。驚異的回復で07年3月には、タイムズ社主催の「激励会」にも参加。元気な姿を見せたものの、その後都内の大学病院などを転院し、山梨県石和温泉の病院で闘病生活を送っていた。
五味氏は1926(大正15)年、福島県生まれ。日大専門部を卒業し、67年12月「国会タイムズ」を発刊。「告発こそが小型新聞の使命である」として、政財界の暗部情報をキャッチ。大物政界人脈を駆使し、田中角栄元首相の金脈問題や三越の岡田茂元会長(いずれも故人)の乱脈事件、リクルート告発など後に世間を騒がす巨悪を次々とあばいてきた。
元日本船舶振興会会長の故笹川良一氏とは、「15年戦争」と呼ばれる競艇利権告発運動を展開し、後に3冊の告発本でこの時の暗闘を詳細にリポートした。00年には最後の自著「修羅のペンブラックの帝王犯科帳」(日新報道)を発刊した。<産経新聞>

 

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